モバイルノート
先日、Let'snote の R6(CF-R6MW4AJR) を買いました。
ノートPC買うのは本当に久々。
モバイル用途のノートPCを買うことを考えると R シリーズの他には
VAIO Type T ○高解像度、デザイン ×重量、ファン付き、サイズ、バッテリ時間、値段
LOOX T ○CPU速度、高解像度、バッテリ時間、Bluetooth ×重量、ファン付き、サイズ、値段
が挙がるでしょうか(○×は R6 との比較)。
どれも一長一短ですが、モバイラー的には、バッテリ時間、重さ、サイズ、堅牢性、値段、ファンレスあたりが大事だと思うので、これらのバランスで選ぶと結局 R シリーズになってしまうのではと思います。
LOOX TからDVDドライブを削ってさらに小さく軽くしてLibrettoとして売ってくれてたらって感じですが、Librettoは復活した前機種がいまいち中途半端でファンの心を掴めなかったと思うんでもう当分は復活しないんじゃないかと思います。非常に残念。
他にもモバイルノートを作ってるメーカはありますが、作りの良さ、信頼性や実績でいまいちな気がします。
しかし、R シリーズも R3 のように他社と比較して圧倒的なスペックを誇っていた頃と比べると、最近はあまりぱっとしないのが残念です。Intel のプラットフォームが良くなったのであまり考えなくても省電力のマシンが設計できるようになったということでしょうか。それとも各社の設計能力が上がったとか。
余談ですが、なぜか学校では IBM マシン(ってか lenovo マシン)が人気な気がします(サンプルはそんなに多くないのでなんとなくです)。営業力が強いのでしょうか?それとも安いとか?
ThinkPad シリーズもいいマシンだとは思いますが(特にキーボードをあまりケチらないとか)、モバイラー的には重さや駆動時間など色々といまいちだと思います。
重いA4のノートを只で支給されてもロッカーで眠るだけです。。。
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さてさて、買ったノートがせっかく Vista なので色々と新機能を試そうとしているのですが、普段使っててどうも全体的にバグが多い気がします。
特に、
電源管理の不具合(ディスプレイの輝度設定が怪しい。一時的に輝度を変更したりするとバッテリとACアダプタ接続時で輝度が同じになる。その後は輝度設定が効かなくなったりとか。他の電源管理は本当にちゃんと動いてる?ってことになる。特にVistaではいい監視ソフトがまだないのでちゃんと動いているか確かめられない。)
マウスの設定の不具合(設定しても何かの拍子に、一部設定がデフォルトに戻る。数日に一度タップゾーンの設定とエッジモーションの設定をやり直さなければいけない。Synaptics のソフトのせい?)
は早急に直してほしいところです。>pana さん
(2007/05/22追記 5/18リリースのディスプレイドライバで輝度設定が怪しい問題は直ったかも!)
(2007/06/12追記 最近リリースの Synaptics の新しいドライバ導入でマウス設定の不具合が直ったかも!)
新機能を試すということで、今日 SD カード(micro SD+アダプタ)で ReadyBoost を導入しました。
導入直後の初回ロードはどうやら遅くなるようです。。。
二回目以降は気持ち速くなったかもって感じです。たまに速くなったと感じるときもあります。
あまりバス速度が速くないらしい Let'snote の SD カードスロットをやめて、CF+PCカードアダプタで試すともっと実感できるかもしれません(USBメモリでは出っ張るので却下です)。
こんな感じのモバイル生活です。
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