仮想マシンの進化はウイルスの進化を助けるのではないだろうか

最近更新していなかったので申し訳程度に更新します。

 

検出・修復が困難なブートキットなど確認--ネットフォレスト調査

http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20370928,00.htm

 

最近はMBRに感染するルートキットならぬブートキットというものも出てきているようです。

ここでふと思ったのが、もしVM技術がこのまま進化すれば、現在のOSをウイルス(orバックドアなど)混入済みVM上で動くように簡単に変更できるはずなので、原理的に検出不可能なウイルスが作成可能だと思います。

VM上で動くOS上で動くウイルス検出アプリでどこをどう調べても問題ないように見せかけるのは難しくないはずです。

 

ネット関係のこれまでの判例を踏襲すると、日本では下手にVMを作ると最悪ウイルス制作の共犯者に仕立て上げられかねない感じで。がくぶるがくぶる。気をつけましょう。水際でウイルスを防げなかったらすべてが終わるし、これからは恐ろしい世の中になるもんだ。

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このページは、が2008年4月 8日 03:37に書いたブログ記事です。

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