2008年11月アーカイブ

Kスタに行って発売前の各端末の主にレスポンスを見てきました。

 

一番のお目当てはW63CA

他と比べるとましな方でしたが、やはりそれなりにもっさりです。

Visual WVGAという特殊配列の有機ELはよく見ると若干気になるかなーって程度です。

 

HはCAよりもっさりかもです。SHは遙かにもっさりでした。

W65TはCAと同じくらいに感じました。

ただ、W65Tのタッチセンサーは感度のチューニングが微妙でクリック感も無いので、クリックできたかどうかわからない残念な代物でした。。。

 

特筆すべきはW62PでW41CA並にサクサクしてました。

もうそろそろ端末の宣伝にサクサク感を載せてもいいんじゃないかと思います。

 

ところで、私は携帯のスケジュール機能をよく使うのですが、今回の端末は全て、カレンダーを表示した後、スケジュールの登録をしようと思ってソフトキーの[新規]ボタンを押すと

  • スケジュール
  • 記念日?
  • タスクリスト

のメニューが出てきます。カレンダー画面なのに一発でスケジュール登録にならないのはびっくりしました。全ての端末がこの仕様なようで、微妙な仕様が共通になってしまったもんです。登録可能件数もKCPで減少して、それ以降増えてないのは残念です。

 

あと、端末が薄くなったからか、大きい液晶の端末で横幅が大き過ぎると感じる気がしました。数字的には変わっていないのですが、あと数mm短くなって欲しいなと思ったり。

暫く前からマシンが不安定で、かなりクロックダウンをしないと動かない、おかしな状態になっていました。
なんでだろうと思って放置していたのですが、最近ケースの中を見たらこんな状態になっていました。

DSCF1147.JPG
ニチコンなのに・・・。HM 6.3V 1000μF
調べてみると一時期の HN, NM シリーズは地雷のようで、HM だったのであたってしまったのかもです。

Core i7 で新マシンを組むかかなり悩んだあげく、修理することにしました。

お手軽に手に入った Rubycon の MCZ に換装しました。余裕を見て 6.3V 1500μF @\50 千石
20W の半田ごてではマザーのはんだが溶けず苦労しました。。。
CPU 脇のコンデンサはコイルがじゃまでうまく実装出来なかったので、裏面に付けてしまいました(汗

DSCF1150.JPG
換装で取り外したコンデンサ。
2つが破裂、残りの2つが妊娠でした。

うまく起動してオーバークロック設定も通り、修理前の1.5倍速くらいで動くようになって無事に快適になりました。

これでこの冬は越せそうです。
他のコンデンサは破裂しませんように!

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