カスタマイズ: 2007年7月アーカイブ
Mac は画面がきれいです。Windows は Vista になってもいまいちです。
ということで Windows にヒラギノゴシックを入れてみました。
でもどうもきれいでありません。
こんな感じ。線の太さが安定していません。

いろいろ調べてみたところ、Windows の ClearType は水平方向にしかアンチエイリアスがかからない仕様のせいだろうという結論に達しました。
さらに調べたところ、 GDI++ を使うときれいにアンチエイリアスできることがわかりました。
使い方は配布サイトに任せるとして、これを使うとこんな感じになります。

少し太くなっているのは私の好みです。 (GDI++ の設定)
Web ページを表示すると Mac 並に美しくなります。
特に小さいフォントサイズ時には格段に視認性が上がります。
PowerPoint などでも使えてきれいになるのでお勧めです。
keynote で作ったかのような画面にできます。
おまけで私が今使っている設定ファイルをアップしておきます。
gdi++.ini
とりあえず IE と PowerPoint で使えたらいいやという感じですのであまり設定を詰めていません。
システム全体で使用したい場合には向きません。私と同じ用途の場合はどうぞ。
2007/08/26 追記
もう少しまともに使えるように ini ファイルをアップデートしました。
あと不具合をいくつか見つけました。
・記号フォントにて表示が□になることがある(文字コード127以上の部分?)
・たまにgdi++でレンダリングされない文字が混ざることがある
解決方法は不明です。
