ハードウェアの最近のブログ記事
http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20080716/p1
これは激しく同意。
少ししかさわってないけど、連文節変換がないのは致命的。
ジョークかと思ったけど、そういう仕様らしくてiPhone買う気が大きく下がってしまった。
SKK もそうだけど、単文節変換は賢い連文節変換と比べるとどうしてもタイプ数(タッチ数)が増えてしまうので、タイピング速度があがらない印象がある。
連文節変換は確かにいまいちな面もあるけど、最近は統計的言語処理が入ってかなり良くなったんじゃないだろうか。少なくともATOK2008はほとんど間違わないしすごく良くなったように思う。
増井さんがこうおっしゃられているのでおそらく暫くは変わらないんだろう。
http://masui.clipp.in/entry/10485
こういう結論に至られた経緯を知りたいところだ。
あと各所で指摘されてるけど、辞書がいまいち。
予測の高順位にマニアックなアニメのタイトルが出てくるとか・・・。一般人除けがすごい。
売れるでしょう。常考。
でも、手放しで大絶賛してる人たちは謎。
確かに意欲的なすばらしい端末ではあると思うけど。。。
・赤外線でアドレス交換できなくて涙目
とか
・もしiPod Touch並の変換なら満員電車内でつり革持ちながら片手でメール打つのはかなりつらい(>_<)
とか
・文字入力はボタンじゃなくて画面のタッチだから画面見ないでタイプするのはとっても難しそう(>_<)
とか
・そもそも横幅でかくて片手操作はつらくね?特に女の子は。
とか
・絵文字、デコメは???
とか
・ライトは??(個人的にはカメラより欲しいw)フェリカは?ワンセグは?
とか
・ポケットに入るんだろうか??
とか
・VGAじゃないorz
とかとか。
ガラパゴスケータイのヘビーユーザーたちにとっては結構つらい点が多いと思われる。
これらはコンセプトの違いではなく、単に機能やUI的な欠点がほとんどであると指摘しておく。
まあとりあえず次のバージョンには期待と。
あ、もしかして携帯じゃないんだろうか。PDA?それなら携帯じゃないので不便なのも仕方ない:)
よさげな端末だけど、やっぱサブ端末が限界かなぁ。
2年で20万の壁。。。
bluetoothモデムとして使っても定額なんだろうか。それなら魅力↑↑
ソフトウェア的に頑張ればできそうだし誰かやらないかな。
5月号のデザインウェーブマガジンには付録でARMコアが載ったマイコン(STM32F103)+加速度センサ(LIS344LAH)のボードがついてきます。
http://www.cqpub.co.jp/DWM/Contents/dwm0126i.htm
ARM Cortex-M3 72MHz, 128KB Flash, 20KB SRAM, 12bit A/Dコンバータ, USB I/F などなどが入っていて盛りだくさんです。(でも実は ARM 命令には対応していなかったりします。Thumb + Thumb2 のみ動きます。)
折角買ったのでほんの少しだけ遊んでみました。元々加速度センサの値をUSB経由の仮想シリアルポートで読めるプログラムが書き込まれているので、まずはそれを読み出してみました。

これで傾き情報を簡単に得られるようになったのでとりあえず傾きを矢印キーにマッピングしてみました。基板を傾けてブラウザをスクロールさせたりプレゼン画面の移動が出来るようになります。
ここで、それってどこの Wii リモコン?と思ってしまい飽きてやめてしまいました。
参考:WiiリモコンでPowerPointを操作できるか http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0612/08/news120.html
面白い基板だけど、いざ何か面白いものを作ろうと思うとなかなか難しいです。。。
例えばこのような空飛ぶおもちゃに組み込めたりすると加速度センサでいろいろ制御できそうで面白そうかなと思ったり。
先日、Let'snote の R6(CF-R6MW4AJR) を買いました。
ノートPC買うのは本当に久々。
モバイル用途のノートPCを買うことを考えると R シリーズの他には
VAIO Type T ○高解像度、デザイン ×重量、ファン付き、サイズ、バッテリ時間、値段
LOOX T ○CPU速度、高解像度、バッテリ時間、Bluetooth ×重量、ファン付き、サイズ、値段
が挙がるでしょうか(○×は R6 との比較)。
どれも一長一短ですが、モバイラー的には、バッテリ時間、重さ、サイズ、堅牢性、値段、ファンレスあたりが大事だと思うので、これらのバランスで選ぶと結局 R シリーズになってしまうのではと思います。
LOOX TからDVDドライブを削ってさらに小さく軽くしてLibrettoとして売ってくれてたらって感じですが、Librettoは復活した前機種がいまいち中途半端でファンの心を掴めなかったと思うんでもう当分は復活しないんじゃないかと思います。非常に残念。
他にもモバイルノートを作ってるメーカはありますが、作りの良さ、信頼性や実績でいまいちな気がします。
しかし、R シリーズも R3 のように他社と比較して圧倒的なスペックを誇っていた頃と比べると、最近はあまりぱっとしないのが残念です。Intel のプラットフォームが良くなったのであまり考えなくても省電力のマシンが設計できるようになったということでしょうか。それとも各社の設計能力が上がったとか。
余談ですが、なぜか学校では IBM マシン(ってか lenovo マシン)が人気な気がします(サンプルはそんなに多くないのでなんとなくです)。営業力が強いのでしょうか?それとも安いとか?
ThinkPad シリーズもいいマシンだとは思いますが(特にキーボードをあまりケチらないとか)、モバイラー的には重さや駆動時間など色々といまいちだと思います。
重いA4のノートを只で支給されてもロッカーで眠るだけです。。。
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さてさて、買ったノートがせっかく Vista なので色々と新機能を試そうとしているのですが、普段使っててどうも全体的にバグが多い気がします。
特に、
電源管理の不具合(ディスプレイの輝度設定が怪しい。一時的に輝度を変更したりするとバッテリとACアダプタ接続時で輝度が同じになる。その後は輝度設定が効かなくなったりとか。他の電源管理は本当にちゃんと動いてる?ってことになる。特にVistaではいい監視ソフトがまだないのでちゃんと動いているか確かめられない。)
マウスの設定の不具合(設定しても何かの拍子に、一部設定がデフォルトに戻る。数日に一度タップゾーンの設定とエッジモーションの設定をやり直さなければいけない。Synaptics のソフトのせい?)
は早急に直してほしいところです。>pana さん
(2007/05/22追記 5/18リリースのディスプレイドライバで輝度設定が怪しい問題は直ったかも!)
(2007/06/12追記 最近リリースの Synaptics の新しいドライバ導入でマウス設定の不具合が直ったかも!)
新機能を試すということで、今日 SD カード(micro SD+アダプタ)で ReadyBoost を導入しました。
導入直後の初回ロードはどうやら遅くなるようです。。。
二回目以降は気持ち速くなったかもって感じです。たまに速くなったと感じるときもあります。
あまりバス速度が速くないらしい Let'snote の SD カードスロットをやめて、CF+PCカードアダプタで試すともっと実感できるかもしれません(USBメモリでは出っ張るので却下です)。
こんな感じのモバイル生活です。
